夏休みもいよいよ終わりに近づいたからでしょうか、近所で毎日のように聞こえていた子供たちの声がしなくなりました。
気がつくといつのまにかあれほど騒がしかったセミの声を聞かなくなっています。

いつも子供たちの騒ぐ声がしていたり、朝からセミが元気よく鳴いていたときには「うるさいな」なんて思ったりもしていました。
それがパタッとしなくなると今度は「静かだな」と少し寂しい気がするのは勝手なものだなと思います。

夏が終わって秋になるとまたそれなりに面白いことも多くなって楽しいはずだけれど、いつも寂しくなるのはどうしてでしょうか。

春の終わりとか秋・冬の終わりなんてそんな寂しさはありません。
冬の終わりなんていえば、みんなワクワクするようです。

不思議なものだなと思います。

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